京都大学鈴木多聞准教授、研究調査の為来会

4月6日、京都大学法学研究科/白眉センター特定准教授の鈴木多聞氏が、鈴木貫太郎の人物史執筆の調査のため、本協会を来訪されました。

鈴木先生は、終戦をテーマに研究をされており、著書には『「終戦」の政治史 1943-1945』(東京大学出版会、2011年)があり、今年の2月25日にNHK総合テレビの歴史秘話ヒストリア「天皇のそばにいた男 鈴木貫太郎 太平洋戦争最後の首相」という番組の参考文献として引用されました。

当日は、佐藤忠信事務局長と協会の歴史について懇談をした後、昭和初期のアカツキ、農村青年協会時代のアカツキを基に調査され、他にも、協会所有の蔵書からも研究に関するものを調査されました。

鈴木先生の、今後のご活躍をお祈りいたします。

2015年04月13日更新