平成27年度第1回評議員会、第1回・第2回理事会開催

平成27年6月10日(水)午後3時より東京ガーデンパレス(東京都文京区)において第1回理事会が、6月29日(月)午後2時より東京ガーデンパレス(東京都文京区)において第1回評議員会が開催され、平成26年度の事業報告・収支決算について承認された。また、今年度は理事の改選時期に当たり、評議員会で理事の選任が行われ、同日第2回理事会において、書面決議で理事長に西村久徳氏、常務理事に香取政典氏が選任された。

平成26年度事業報告

1.時代に即した農業関係の活動を志向する青年の育成と助成

農業経営及び農業研修に取り組む国内の青年に対し、農村青少年教育機関等との協力を得て、実地研修および研究する青年等に対し研修支援金の助成を行った。今年度は、9名の青年への助成を行い、それぞれの青年が研究・研修を行い、年度末の報告会において学んだことを発表した。その他に、農家の現場において視察研修を行い、日本の農業、地域の農業の実情やこれからの方向性について学んだ。また、平成26年度研修生としてのネットワーク作りをおこない、今後も連絡を取り合いながら営農、就農への情報交換を出来るようにし、農業青年として学び合える環境を作った。

(1)農業関係青年研修支援事業〔研修支援金助成〕

期間 平成26年4月~平成27年3月
人員 9名
支援金 一人30万円(農学部学生1名、農業専門学校学生2名、農業青年6名)

2.機関紙の発行

「アカツキ」(年2回、タブロイドA4版、4頁、1回400部)

3.その他この法人の目的達成のため必要な事業

(1)農業関係青年研修支援事業〔指定農場実地指導〕
農業研修に取り組む青年に対し、当協会と協力関係にある農場において、実地指導を通して青年の育成を行った。今年度は、秋田県の藤田農場、石川県の今井農場において有機農法の実地指導を行った。
(2)友好団体、関係機関との連絡協調
文部科学省、農林水産省、内閣府、茨城県利根町、中央青少年団体連絡協議会等との連絡を緊密にし、協力提携のもとに事業、情報交換等を行った。

平成27・28年度理事

理事長 西村久徳(熊本県五木村議会議長)
常務理事 香取政典((農組)佐原農産物供給センター代表理事)
理 事 大髙志芳(福島学院大学非常勤講師)
松田 哲(流通経済大学スポーツ健康学部教授)
佐藤忠信(日本青年協会本部)

2015年07月22日更新